社会福祉支援研究機構は、一般就労をかなえたい障害者と就労支援事業所を応援しています。

 
 
 
 
 

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資格取得プログラム program

 

「試験当日に実力を発揮できない」


どんなに努力を重ねても、学習の成果が試験の結果につながりにくい障害もあります。
社会福祉支援研究機構には、確かな実力が身につく、そして努力が結果に結びつく、試験免除プログラムもあります。
だから、安心して就労移行支援事業所での資格取得支援に取り組めます。

 
 

SSO加盟事業所で取り組んでいる資格一覧

環境アレルギーアドバイザー コミュニケーションリーダー2級 住宅販売士補 敷金診断士 太陽光発電アドバイザー シックハウス診断士補 給与計算検定 住宅ローン診断士補 秘書検定 P検 色彩検定 ビジネス実務マナー検定 ビジネス文書検定 サービス接遇検定 ビジネス電話検定 サービス接遇検定 宅地建物取引士(宅建) 相続診断士 マンション管理士 住宅建築コーディネーター 管理業務主任者 FP技能検定 簿記検定 英語能力検定 漢字能力検定 日本語能力検定 MOS(Word、Excel、PowerPoint) Illustrator®クリエイター能力認定試験 Photoshop®クリエイター能力試験 Webクリエイター能力認定試験

試験免除プログラム対象資格 その取得支援を行う事業所のうち、半数以上が事業所内で試験を実施している資格 その取得支援を行う事業所のうち、半数以上が事業所外の検定会場を利用している資格

利用者さんの要望等により、各加盟事業所で取り入れている資格は異なる場合があります。
事業所内で受験できる環境は、事業所により異なります。ただし、試験免除プログラムは全事業所共通となっております。

就労移行支援事業所で資格を取ること

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資格をひとつの目標に

就労移行支援事業所の利用者さんにとって、毎日通いたくなるひとつの原動力は目標や達成感です。しかし、利用者さん全員に共通する「就労」という最終目標は、少し遠く感じることもあります。
日々着実に前へ進んでいると実感するためには、就労よりもハードルの低い目標設定も必要です。
社会福祉支援研究機構は、就労に向かう具体的な手段としても、日々の目標としても、加盟就労移行支援事業所の利用者さんが資格を取得することを推奨しています。

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合格することの重要性

資格を取得できたという結果は利用者さんの自信や自己肯定感向上させ、さらに、就労意欲の維持や向上にもつながります。
逆に、努力の末の不合格は、 利用者さんの自信を大きく喪失させてしまいます。
このため、社会福祉支援研究機構では、就労移行支援事業所で資格を取得する機会は取り入れるべきであり、着実に合格に向かう支援やシステムが大切であると考えています。

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そして就労に

資格は「努力の証」でもあります。
資格の背後に見えるその人の努力を、採用企業は高く評価します。資格は、その人の仕事への情熱と努力をも証明しているのです。

資格の活用場面

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いちごのイラスト

「試験免除プログラム」活用の場面

就労移行支援事業所の利用者さんが克服すべき課題は一人ひとり異なります。
それでも「自己肯定感の向上」や、「訓練の目的意識向上」など、「積極的な姿勢のあらわれ」などは誰にとっても必要なものと言えます。
そのような面を課題とする方々にとって、努力が実る支援やシステムが大切であると考えています。

  • 取得したい資格がある
  • 自己肯定感の向上
  • 事業所に通う目的意識の向上
  • 積極的な姿勢を身につけて欲しい
  • 何かに挑戦し、達成したい
  • 試験日を気にせず、自分のペースで資格を取りたい
  • 「試験」という改まった場が苦手でも努力の結果を残したい
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オレンジのイラスト

「事業所内受験」活用の場面

資格試験によって、さらに、事業所によっては、就労移行支援事業所を試験会場に認定される場合があります。
認められた場合、普段通う場所で、普段接しているスタッフの試験監督の元で安心して実力を発揮することができます。

  • 取得したい資格がある
  • 自己肯定感の向上
  • 事業所に通う目的意識の向上
  • 自主的に活動するな姿勢を身につけて欲しい
  • 何かに挑戦し、達成したい
  • 慣れた場所で試験を受けたい
  • 自信をつけて欲しい
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ソフトクリームのイラスト

「一般会場受験」活用の場面

資格検定試験の一般会場は不特定多数の人が集まる場所であり、普段通う場所とも交通手段が異なります。
職場実習や、就職試験との共通点もあり、受験すること自体が良い訓練となります。
何を受けるか自分で選び、自分で計画して学習に取り組み、移動や申し込みなども自分で計画するなどの主体的な姿勢を身につけることができます。

  • 取得したい資格がある
  • 事業所に通う目的意識の向上
  • 自信をつけて欲しい
  • 就職試験などを想定し、慣れない場所に出向く
  • 普段と違う交通手段でも利用したい
  • 移動におけるタイムマネージメント
  • 何かに挑戦し、達成したい
  • 知らない人に囲まれても実力を発揮する

試験免除プログラム

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試験免除プログラムとは

社会福祉支援研究機構加盟の就労移行支援事業所を利用する方々が、就職のために努力が着実に実る学習システムがあります。
それが、『試験免除プログラム』です。

一定期間継続的に加盟就労移行支援事業所に通い、学習を重ねることで、特別に「資格」が認定されるプログラムです。

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一般試験との比較

SSO加盟就労以降支援事業所で目指せる資格のうち、8つの資格が「試験免除プログラム」の対象となっています。 それらは、一般的に気軽に取得できる資格ではありません。
試験の実施は年間1回か2回、しかも試験会場は全国に数カ所となっています。試験の日程に合わせて学習を進め、受験者の居住地にもよりますが、遠方での受験の必要があります。そして合格率は40〜60%です。
試験免除プログラムを活用することで、資格取得に意欲的な加盟就労移行支援事業所の利用者さんが、それぞれのタイミングで資格取得に近づきます。
試験免除プログラムを利用できる資格のうち、「太陽光アドバイザー」を例に挙げてみます。

社会福祉支援研究機構の試験免除プログラムの説明のため、試験を受けるパターンの一例を図に書いたもの
ネコのイラスト

何よりも合格のために時間を使おうと思っている。
一般受験

社会福祉支援研究機構の試験免除プログラムの説明のため、試験を受けるパターンの一例を図に書いたもの
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忙しくてなかなか勉強の時間が取れない社会人。
一般受験

社会福祉支援研究機構の試験免除プログラムの説明のため、試験を受けるパターンの一例を図に書いたもの
ネコのイラスト

SSO加盟就労移行支援事業所の利用者さん。
試験免除プログラム

社会福祉支援研究機構の試験免除プログラムの説明のため、試験を受けるパターンの一例を図に書いたもの